取引のインポート

ブローカーや他の場所から簡単に取引データをインポートできます。やり方を紹介しますね。

アプリ

「プロフィール」→「設定」→「取引のインポート」に進みます。

CSVファイルとExcelファイルをインポートできます

CSVファイルは「,(カンマ)」または「;(セミコロン)」で区切られている必要があります。Excelファイルは .xlsx 形式で、インポートしたいデータは最初のシートにある必要があります。

現在選択中のウォッチリストにインポート

取引データは、現在選択しているウォッチリストにインポートされます。そのウォッチリストにすでにある取引は変更されません。

既存の取引は照合されます

重複を防ぎ、何度でも取引をインポートできるように、既存の取引と照合を行います。同じシンボル、日付、価格、数量の取引がすでにある場合は、再度インポートされません。

インポート形式

CSVまたはExcelファイルの行と列は、次の形式である必要があります。

SymbolDateQantityPricePrice CurrencyFees PercentageFees AmountFees Currency
AAPL2020-10-015116.96USD5.00.0USD
AAPL2020-10-05-2.3124.40USD0.05.34USD
MSF.F20-10-028215.81EUR25.00.0EUR

最初の行はヘッダーである必要があります。ヘッダーのタイトルは自由に設定できます。日付の形式は yyyy-mm-dd、yyyy/mm/dd、dd/mm/yyyy、または dd.mm.yyyy のいずれでもOKです。小数点は必ずドット(.)を使い、カンマは使わないでください。桁区切りや通貨記号は含めないようにしましょう。

上限を超えるとインポートが停止します

現在のウォッチリストの上限を超える取引はインポートされません。インポートする銘柄数がウォッチリストの空き枠を超える場合、上限に達するまでインポートされます。無制限のウォッチリスト枠を利用したい場合は、Stock Events Pro への登録を検討してみてください。