Move to other Symbolを使うと、選択した手動ポートフォリオやウォッチリスト内にあるポジションの設定とアクティブな取引を、別のシンボルに移動できるよ。会社がティッカーを変更したときや、間違った上場銘柄でポジションを追加しちゃったときにすごく便利なんだ。
アプリでは、ポジションを開いてAdvanced Settingsに進んでね。ウェブ版では、Edit Holdingsを開いて、保有銘柄(Holdings)ウィンドウにある設定アイコンを選択してね。
アプリでポジションを移動する
- そのポジションが入っている手動ポートフォリオまたはウォッチリストを選択する。
- 銘柄(株式またはETF)を開く。
- 現在の保有株数が表示されている大きなポジションボタン、またはEnter Your Sharesを選択する。
- 右上の設定アイコンを選択する。
- Advanced Settingsで下にスクロールして、Move to other Symbolを選択する。
- 移動先のシンボルを検索して選択する。
- 移動元と移動先のシンボルを確認して、Confirmを選択する。
ウェブでポジションを移動する
- そのポジションが入っている手動ポートフォリオまたはウォッチリストを選択する。
- 銘柄(株式またはETF)を開いて、Edit Holdingsを選択する。
- Holdingsウィンドウの右上にある設定アイコンを選択する。
- Move to other Symbolを選択する。
- 移動先のシンボルを検索して、その横にあるConfirmを選択する。
- 移動元と移動先のシンボルを確認して、もう一度Confirmを選択する。
移動先にすでにシンボルが存在する場合
もし移動先にすでにそのシンボルがウォッチリストにある場合は、Stock EventsがSYMBOL already existsと表示するよ。
- Cancel: 両方のポジションをそのまま維持する。
- Replace and move: 移動先のポジション設定と取引履歴を移動元のデータで置き換えて、移動を完了させる。
Replace and moveは、既存の移動先データが上書きされちゃうから注意してね。確定する前に、必ず両方のシンボルをチェックしよう。
何が変わるの?
- 選択したウォッチリストから移動元のポジションが削除され、移動先のシンボルに移動した設定と取引データが表示されるようになるよ。
- 変更されるのは、選択した手動ポートフォリオまたはウォッチリストだけだよ。
- 証券会社同期(Brokerage-synced)や、複数のリストを組み合わせたウォッチリストには対応していないんだ。
- 他のウォッチリスト、Auto Buys、Price Alertsは移動されないから気をつけてね。