Pampa Energia SAは、アルゼンチンにおいて統合的なエネルギー企業として事業を展開しています。同社は、発電、石油・ガス、石油化学、および持株・その他事業のセグメントを通じて事業を行っています。発電事業では、火力発電所、水力発電所、および風力発電所を運営し、5,332メガワット(MW)の設備容量を有しています。また、ネウケン州およびリオ・ネグロ州において石油およびガスの探査・生産を行っています。さらに、スチレン、合成ゴム、ポリスチレンなどの石油化学製品を製造しています。加えて、アルゼンチン国内で22,391kmの高圧送電網を運営・保守しています。また、アルゼンチンの中部、西部、南部において9,248kmのガスパイプラインによる天然ガス輸送の譲渡を受けているほか、ブエノスアイレス州のバヒア・ブランカにおいて天然ガス液の処理・販売、および関連するアドバイザリーサービスを提供しています。同社は以前Pampa Holding S.A.として知られていましたが、2008年9月にPampa Energía S.A.へ社名を変更しました。Pampa Energia SAは1945年に設立され、アルゼンチンのブエノスアイレスに本拠を置いています。