Guard Therapeutics International ABは、スウェーデンを拠点とする臨床段階のバイオテクノロジー企業であり、腎疾患治療薬の特定および開発を行っています。同社のパイプライン製品には、完全な治療用A1Mタンパク質であるRMC-035があり、心臓手術時の腎保護に関する第2b相臨床試験、腎移植に関する第2a相臨床試験、および敗血症治療のための前臨床試験が進められています。また、CKD(慢性腎臓病)や糖尿病、心不全、アルポート症候群、鎌状赤血球腎症、子癇前症の治療に向けた前臨床研究段階にある、修飾A1M由来ペプチドであるGTZペプチドの開発も行っています。同社は以前A1M Pharma AB (publ)として知られていましたが、2019年にGuard Therapeutics International AB (publ)に社名を変更しました。Guard Therapeutics International AB (publ)は2008年に設立され、スウェーデンのストックホルムに本社を置いています。